十二所神社 (木更津市)

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所在地 千葉県木更津市下郡408
位置 北緯35度20分57.0秒 東経140度2分21.8秒 / 北緯35.349167度 東経140.039389度 / 35.349167; 140.039389座標: 北緯35度20分57.0秒 東経140度2分21.8秒 / 北緯35.349167度 東経140.039389度 / 35.349167; 140.039389
主祭神 耳面刀自
十二所神社

鳥居
所在地 千葉県木更津市下郡408
位置 北緯35度20分57.0秒 東経140度2分21.8秒 / 北緯35.349167度 東経140.039389度 / 35.349167; 140.039389座標: 北緯35度20分57.0秒 東経140度2分21.8秒 / 北緯35.349167度 東経140.039389度 / 35.349167; 140.039389
主祭神 耳面刀自
社格村社
地図
十二所神社の位置(千葉県内)
十二所神社
十二所神社
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十二所神社(じゅうにしょじんじゃ)は、千葉県木更津市下郡にある神社。旧社格は村社

県道145号長浦上総線沿いに位置する。辻というバス停の近くで、小櫃川が蛇行して流れているあたりである。

この地域には、壬申の乱に破れて落ち延びてきた大友皇子に関する伝承が数多く存在するが、下郡には后の耳面刀自が住んでいたと言われ、おはぐろ山、おはぐろ井戸と称するものがある[1]

やがて大海人皇子の追手が迫り、大友皇子の御所が炎上したのを知った后と12人の女官はこの地で自害した。十二所神社はその後地元住民に寄って創建され、耳面刀自と12人の女官を祀っている[2]

アクセス

脚注

関連項目

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