十二貫野用水 From Wikipedia, the free encyclopedia おおよその位置 富山県十二貫野用水(とやまじゅうにかんのようすい)は、富山県黒部市を流れる黒部川の支流である尾ノ沼谷から取水されている総延長約24kmの農業用水路[1]。 1839年(天保10年)に加賀藩の命により着工が進められ、1841年(天保12年)に椎名道三が完成させたといわれている。 肥沃な大地があるのにも関わらず、水資源が少ない不毛の地とだったとされており、それを解決するために導水する目的で掘削された。 山腹や断崖絶壁を通る難工事であったが、工事開始から二年で完成に至った。 疏水百選の一つ。 脚注 ↑ 富山県. “十二貫野用水”. 富山県. 2026年3月2日閲覧。 Related Articles