十寸見河丈

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十寸見 河丈(ますみ かじょう)は、河東節の名跡。

2代目

生没年不詳

初代河丈(後の2代目河東)の門弟で金次(治とも)。3代目河東没後、3代目河東の甥と襲名争いで収拾つかず、二人の河東が存在した。三味線の名手で代々の河東の相三味線だった4代目山彦源四郎や他関係者が認めなかったため代数として外されている。

俗に「山の手河東」という。

3代目

4代目

5代目

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