千歳市循環型コミュニティバス
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運行受託事業者
沿革
運賃・乗車券類
- 大人180円(中学生以上)、小人90円(小学生以下)の均一料金。障がい者等は手帳提示で半額。
- 専用回数券が発売されており、大人用2,000円(利用額2,250円)、小人用1,000円(利用額1,130円)がある。この回数券で一般路線バスは利用できないほか、各社が独自に発行している回数券や定期乗車券は利用できない。また、中央バスカードや北海道中央バス千歳市内線でも導入されているIC乗車券SAPICAも利用できない。
- ビーバス廃止に伴い、2017年(平成29年)3月31日まで回数券の払い戻しを受け付ける[1]。
- 千歳市発行の福祉乗車券(北海道中央バス用および千歳相互観光バス用)での利用も可能。ビーバスに限り運行会社の区別なく利用できる。
路線
2012年4月1日現在。
平日8往復(計16本)、土曜・休日・年末年始6往復(12本)が設定され、Aコースは富丘先回り→北栄先回り→富丘先回り、Bコースは本町先回り→青葉先回り→本町先回り、の経路で運行される。
- Aコース(系統番号:30)
- Bコース(系統番号:31)
- 本町先回り 千歳駅前→市役所前→図書館前→緑小学校前→北栄2丁目→千歳駅前
- 青葉先回り 千歳駅前→千歳川河川事務所前→青葉中学校前→市民病院→千歳駅前
千歳駅前に到着するごとに、5分程度の時間調整を行う。
車両
Aコース(北海道中央バス)がオレンジ色、Bコース(千歳相互観光バス)が水色の車両で運行していた。
運行当初よりオムニノーバ・マルチライダーを使用していた。27名乗り(15席)、車椅子用スペース2台分あり。
2007年9月より、日野・ポンチョを使用していた。31名乗り(14席)。



