千葉ポートスクエア

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用途 店舗事務所ホテル、多目的アリーナ劇場
設計者 清水建設大林組川崎製鉄ハザマ、川崎エンジニアリング
施工 清水建設、大林組、川崎製鉄、ハザマ、新日鐵戸田建設東亜建設工業
建築主 千葉新都心開発
千葉ポートスクエア
さざなみ橋(北側)から望む施設全景
情報
用途 店舗事務所ホテル、多目的アリーナ劇場
設計者 清水建設大林組川崎製鉄ハザマ、川崎エンジニアリング
施工 清水建設、大林組、川崎製鉄、ハザマ、新日鐵戸田建設東亜建設工業
建築主 千葉新都心開発
管理運営 ラオックス株式会社
構造形式 鉄骨構造鉄筋コンクリート構造
敷地面積 437,061 m²
建築面積 32,200 m²
延床面積 186,742 m²
階数 地上28階、地下3階
高さ 122 m
着工 1989年9月29日
竣工 1993年10月1日
所在地 260-0025
千葉県千葉市中央区問屋町1-35
座標 北緯35度36分10.5秒 東経140度6分42.1秒 / 北緯35.602917度 東経140.111694度 / 35.602917; 140.111694座標: 北緯35度36分10.5秒 東経140度6分42.1秒 / 北緯35.602917度 東経140.111694度 / 35.602917; 140.111694
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千葉ポートスクエア(ちばポートスクエア)は、千葉県千葉市中央区問屋町にある複合商業施設である。高さ122m千葉ポートサイドタワーオフィス棟)を中心に、ザキューブホテル千葉ホテル棟)、千葉ポートタウン商業棟・アネックス棟)、千葉ポートサークル・千葉ポートシアター(エンターテイメント施設・劇場)、千葉ポートアリーナ(多目的アリーナ)で構成されている。

1993年(平成5年)10月1日千葉市中央卸売市場の跡地に開館した[1]

当初は千葉新都心開発が運営していたが[2]2005年(平成7年)3月25日に減資と保有不動産のみずほ信託銀行への信託を行い[3]、同年5月27日東京地方裁判所から特別清算開始の決定を受けた[3]2016年(平成28年)2月19日に、家電量販店として入居していた免税店大手のラオックスが緑地集団(中国の不動産大手)と合弁会社を設立し、オフィス棟、商業棟、ホテル棟などを取得[4]。ラオックスは2017年(平成29年)7月1日に商業棟「ポートタウン」を、12月に併設するエンターテインメント施設「千葉ポートサークル(千葉ポートシアター)」を全面新装し、複合レジャー施設として開業[5][6]。近隣のファミリー層や国内の顧客、さらに成田国際空港などを利用する訪日外国人にとってもアクセスしやすい立地に着目し[7]、同施設では全体テーマとして「インバウンドと地域活性の融合」を掲げていた[8]

2019年(令和元年)10月27日には、ポートタウン内に展開していた直営の免税店と日本いいもの物産展が閉店[9]2023年(令和5年)4月25日には、ドン・キホーテ千葉ポートタウン店がオープンした[10]

千葉ポートシアターでは、ラオックスの主催・運営により、2017年(平成29年)12月22日よりノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR- East Version』(アートコンプレックス1928で公演されている『ギア-GEAR-』の関東進出作品[11])のロングラン公演を行っていたが、2019年(令和元年)9月29日の601回目でメンテナンスのため公演は終了となった。再開時期は未定[要出典]

沿革

周辺

  • 千葉職業能力開発短期大学校 千葉キャンパス
  • 千葉市立新宿中学校
  • 千葉新宿郵便局

交通

脚注

関連項目

外部サイト

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