千葉国男
日本の政治家 (1941-2010)
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経歴
1941年9月12日、宮城県仙台市に生まれる[1]。1965年、中央大学法学部を卒業する[1]。その後創価学会東北業務局長を経て、公明党に入り、中央委員になる[1]。
1990年、第39回衆議院議員総選挙に、公明党公認で旧宮城1区から立候補するが落選[2]。1993年、第40回衆議院議員総選挙に、公明党公認(民社党推薦)で再び旧宮城1区から立候補し初当選する[2]。1994年12月、所属する公明党が新進党に合流。1996年、第41回衆議院議員総選挙に新進党公認で宮城2区(小選挙区)から立候補するが、自民党公認の中野正志に敗れ落選する[3]。1998年、第18回参議院議員通常選挙に、比例区から、公明公認で立候補するも次点となる[4]。2003年、沢たまきの死去により繰り上げ当選。7年ぶりに国政に復帰する[5]。翌2004年、参議院議員の任期満了と同時に、政界を引退する。