千葉晴久
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1951年、北海道旭川市出身。北日本学院高校(現在の旭川大学高校)から進学した専修大学在学中、1972年札幌オリンピック[2]と1976年インスブルックオリンピックに出場した[3]。1972年第50回全日本スキー選手権大会アルペン競技「回転」で優勝[2]。札幌オリンピック大回転19位[2]。プロに転向する[いつ?] SRAプロスキーサーキットプロレレースに参戦し、日本人初の優勝。
後進の指導に取り組み選手層を厚くするため、1986年に任意団体会長[4]、長野オリンピック開催の1998年にNPO法人ナスターレース協会初代会長に就任[4]。2002年ソルトレークシティオリンピックではコーチを務めた[5]。