千葉望
日本の随筆家 (1957-)
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千葉 望(ちば のぞみ、女性、1957年 - )は、ライター。
人物・来歴
岩手県生れ。早稲田大学文学部日本文学専修卒業。1980年にリクルートホールディングスに入社。佛教大学大学院仏教文化専攻修士課程修了。『AERA』などで人物インタビューや ルポを執筆[1]。
著書
単著
- 『よみがえるおっぱい 義肢装具士・中村俊郎の挑戦』海拓舎、2000年
- 『世界から感謝の手紙が届く会社 中村ブレイスの挑戦』(改題)新潮文庫
- 『『アイ・ラヴ・ピース』への道 地方から世界へ-"平和"を発信したある映画の軌跡』海拓舎、2004年
- 『実践する!仏教』すばる舎、2004年
- 『古いものに恋をして。 骨董屋の女主人たち』里文出版、2006年
- 『陰暦暮らし』ランダムハウス講談社、2007年
- 『旧暦で日本を楽しむ』(改題)講談社+α文庫
- 『古いものに恋をして。 2』(シリーズ:「好き」を生きる女性たち)里文出版、2008年
- 『500人の町で生まれた世界企業 義肢装具メーカー「中村ブレイス」の仕事』ランダムハウス講談社、2009年
- 『共に在りて 陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日』講談社、2012年
- 『日本人が忘れた季節になじむ旧暦の暮らし』朝日新聞出版、2014年
- 『お月さまのこよみ絵本 旧暦で行事をたのしむ』阿部伸二 絵、理論社、2016年8月
- 『大切な人は今もそこにいる ひびきあう賢治と東日本大震災』(シリーズ:世界をカエル 10代からの羅針盤)マット和子 イラスト、理論社、2020年11月