千里の浜 From Wikipedia, the free encyclopedia 千里の浜紀勢本線の車窓から見た千里の浜 千里の浜(せんりのはま)は、和歌山県日高郡みなべ町にある海岸。太平洋に面しており、延長約1.3km、幅約100m[1]。吉野熊野国立公園(田辺地域)の一部[1]。和歌山県指定史跡(1964年〈昭和39年〉7月20日指定)[2]。 古くは白砂清松の浜とも呼ばれ、熊野参詣道(紀伊路)の一部だった。 古くから景勝地として有名であり、『伊勢物語』や『枕草子』などにその名が散見できる。 アカウミガメの産卵 本州有数のアカウミガメ産卵地である[1]。 5月になると砂浜でアカウミガメが産卵する。ただし見物するにはみなべ町の許可が必要である。 出典 1 2 3 “吉野熊野国立公園(田辺地域)管理運営計画書”. 環境省 近畿地方環境事務所. 2022年11月26日閲覧。 ↑ 和歌山県教育委員会. “県指定文化財・記念物”. 2009年2月7日閲覧。 関連項目 熊野古道 九十九王子 - 千里王子 この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles