半沢克夫
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福島県で生まれる。1963年に上京。様々な仕事を経て写真に出会い、現像所からスタジオ『アートセンター』へ。1968年から柏原誠に師事。
1971年から1972年にかけてインドに渡り撮影。帰国後の1974年からフリーランスとして活動。インドで撮影した写真が『ニューミュージック・マガジン』で特集されたことをきっかけに、ミュージシャンを撮影するようになり、『ニューミュージック・マガジン』、『Player』、『音楽専科』等の音楽誌で活動。サザンオールスターズ、ローリング・ストーンズ、オノ・ヨーコ、イエロー・マジック・オーケストラ、INU等、多数のアーティストを撮影した。
また、『ニューミュージック・マガジン』に掲載されたトム・ウェイツの写真が、アートディレクター原耕一の目にとまったことがきっかけで、広告写真の分野でも活動するようになる[1][2][3][4]。
写真集
- 人間、大友康平(1988年、小学館) - 大友康平の写真集
- HUMAN SPICE(1989年、講談社)
- HIGASHIYAMA-STYLE(1990年、扶桑社) - 東山紀之の写真集
- INDIA-HANZAWA(1991年、講談社)
- PASS AWAY(1994年、ビクターブックス) - 永瀬正敏の写真集
- 2094(1995年、集英社) - 藤井フミヤの写真集
- Happy?(2000年、新潮社)
- half moon(2001年、ロッキングオン)
- son of the sun(2003年、ロッキングオン)
- Look(2011年、ワニブックス)吉野紗香の写真集
- BAZOOKA スケボー魂(2011年、講談社)
- 高野山(2011年、講談社)[2][4]