南原峡 From Wikipedia, the free encyclopedia 画像提供依頼:渓谷の風景の画像提供をお願いします。(2021年4月) 南原峡(なばらきょう)は、広島市安佐北区南原の太田川上流の支流南原川にある約5kmにわたる渓谷で、紅葉の名所としても知られている。 備前坊山、可部冠山、堂床山などの山々に囲まれた峡谷である[1]。渓流沿いに常緑広葉樹と落葉広葉樹の混じる萌芽林がある[1]。石采(いしうね)の滝、加賀津の滝など大小無数の瀑布と深淵があり、静謐な森林の中に遊歩道が設けられている。南原峡県立自然公園の指定地となっている。 周辺の施設 南原峡キャンプ場 南原峡国際つり場 南原ダム 中国電力研修センター 可部冠山 広島県自然歩道南原峡ルート 交通 広島バスセンター、広島駅(南口)から南原峡研修センター行きの広島交通のバスで約70分。下車後徒歩約30分。 脚注 1 2 “広島市の生物(広島市版レッドデータブック)第3章 地域の自然”. 広島市. p. 245. 2024年11月9日閲覧。 外部リンク 自然歩道案内(広島県環境部) この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles