南港検車場

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帰属組織 車両部
最寄駅 中ふ頭駅
南港検車場
基本情報
所在地 大阪市住之江区南港中6-1-5
鉄道事業者 大阪市高速電気軌道(Osaka Mtero)
帰属組織 車両部
最寄駅 中ふ頭駅
管轄路線 南港ポートタウン線(ニュートラム)
管轄車両 200系
開設 1981年(昭和56年)3月
車両基地概要
敷地面積 約37,000 m2
留置線本数 7本
検査線本数 入出庫点検線 2本(屋外)
列車検査線 2本
月検査線 2本(1本は定期検査線に繋がる)
洗浄線本数 1本(自走式車体洗浄装置 1基)
その他設備 随修線/タイヤ交換線 1本
入庫線・出庫線 各1本
外周線 1本
工作車(保守用車)車庫 3本
最大収容両数 72両(8両×5本・16両×2本)[1]
配置両数 80両(4両×20本)
備考 出典[2][3][4]
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南港検車場(なんこうけんしゃじょう)は、大阪市住之江区南港中にある大阪市高速電気軌道(Osaka Mtero)が運営する南港ポートタウン線車両基地である。

南港ポートタウン線開業に伴い当線専用の中量新交通車両の検修業務を行う基地として、ポートタウン線開業に先立つ1981年(昭和56年)3月に開設、所属は64両(開設時)。

構内

中ふ頭駅から入出庫線が2本(開業当初は入庫線・出庫線各1本、1996年に別な出庫線を1本新設、開業当初の1本を廃止)あり、コスモスクエア駅寄りの入庫線が敷地を外周するように下りると入出庫点検場(屋外)が2線あり、入出庫時の点検用に作業員用のプラットホームがある[4]。入出庫線の先に自動運転と手動運転の切り替え地点があり、基地内の留置線や検査線などは作業員による手動運転、入出庫線や構内の外周線などはATOによる自動運転を行っている[4]

検車場内には留置線が7本(1 - 7番線)、自走式車体洗浄装置線が1本ある[4]。自走式車体洗浄装置線から折り返して随修線(修繕線)/タイヤ交換線に繋がっている[4]。検査棟は月検査線が2本(11・12番線)、列車検査線が2本(13・14番線)がある[4]。月検査場のうち12番線の奥は定期検査場に繋がっている[4]

脚注

参考文献

関連項目

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