南湖神社
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位置
北緯37度06分46.3秒 東経140度13分08.3秒 / 北緯37.112861度 東経140.218972度座標: 北緯37度06分46.3秒 東経140度13分08.3秒 / 北緯37.112861度 東経140.218972度
主祭神
松平定信(神号は守国大明神)
| 南湖神社 | |
|---|---|
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拝殿 | |
| 所在地 | 福島県白河市菅生舘2 |
| 位置 | 北緯37度06分46.3秒 東経140度13分08.3秒 / 北緯37.112861度 東経140.218972度座標: 北緯37度06分46.3秒 東経140度13分08.3秒 / 北緯37.112861度 東経140.218972度 |
| 主祭神 | 松平定信(神号は守国大明神) |
| 社格等 | 旧県社 |
| 創建 | 大正11年(1922年) |
| 例祭 | 5月3日・11月3日 |
| 地図 | |
境内
- 楽翁桜 - 御神木。樹齢200年のシダレザクラ。定信が後に名乗った楽翁の号が命名の由来。
- 松風亭蘿月庵(しょうふうていらげつあん) - 寛政年間に白河藩士の三輪権右衛門(待月)が、父で茶人である長尾仙鼠のために別邸内に建立した茶室。定信も好んでたびたび訪れていた。文政6年(1823年)に松平家の桑名藩移封に際して常盤惟親に譲渡され、その邸宅に移築され、明治初めにその邸宅が西白河郡役所の敷地に転用の後も同地に残っていた。大正12年(1923年)5月、郡制廃止により南湖神社に寄贈され、現在地に再度移築された。福島県指定重要文化財[1]。
- 南湖神社宝物館 - 定信直筆の書や自画像、渋沢栄一が奉納した書や絵画などを展示。
