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南砺市城南スタジアム

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所在地 富山県南砺市泉沢723番池
起工 1989年
所有者 南砺市の旗 南砺市
南砺市城南スタジアム
城南スタジアム
施設データ
所在地 富山県南砺市泉沢723番池
起工 1989年
開場 1992年10月10日
所有者 南砺市の旗 南砺市
管理・運用者 NPO法人クラブJoy
グラウンド 天然芝
照明 照明塔
収容人員
700人
グラウンドデータ
球場規模 両翼:99.1 m
中堅:122.0 m

南砺市城南スタジアム(なんとしじょうなんスタジアム)とは、富山県南砺市にある競技場である。指定管理者の導入により、NPO法人クラブJoyによって管理運営されている。

1989年に城端町立城端中学校(現・南砺市立城端中学校)南側の敷地54,100m2にて着工し、1992年10月10日にオープン、完工式となった。2000年とやま国体では、軟式野球成年の会場として使用される[1]。開設当初は磁気反転式・遠隔操作のスコアボードを備えていた[1]

愛称の『城南スタジアム』は、城端町(当時)の町民から募集していた応募597点のうち80点あった愛称である[2]

開設記念事業として、招待親善試合が行われた。第一試合は金沢市額クラブスポーツ少年団 対 城端町野球スポーツ少年団、第二試合は金沢高等学校富山県立高岡商業高等学校、第三試合は金沢高等学校 対 富山県立砺波工業高等学校、第四試合は福岡町立福岡中学校(現・高岡市立福岡中学校)対 城端町立城端中学校(現・南砺市立城端中学校)であった。[2]

  • ピッチ - 内野:土、外野:芝[3]
  • 中堅 - 122.0 m[3]
  • 右翼 - 99.1 m[3]
  • 左翼 - 99.1 m[3]
  • グラウンド面積 - 13,254 m2[4]
  • 観覧席 - 700席[3](開設当初は600人収容可能)、外野を含む最大収容人数は7,000人[1]
  • 建物 - 鉄筋コンクリート造り777 m2[4]
  • 機材 - 木造一部鉄筋造り41 m2[4]
  • 照明灯 - 4基(軟式野球公式試合でナイトゲームが可能になったのは富山県西部では初)[1]
  • 駐車場 - スタジアム周辺(100台分、無料)[3]
  • その他の施設 - テニスコート(グリーンサンド4面)、小公園[1]

アクセス

脚注

関連項目

外部リンク

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