南部予備戦闘飛行隊
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 南部予備戦闘飛行隊 Ergänzungs-Jagdgruppe Süd | |
|---|---|
| 創設 | 1942年 - 1944年 |
| 国籍 |
|
| 忠誠 |
|
| 軍種 | 空軍 |
| 上級部隊 |
|
| 渾名 | EJGr Süd |
| 主な戦歴 | 第二次世界大戦 |
南部予備戦闘飛行隊(なんぶよびせんとうひこうたい、ドイツ語: Ergänzungs-Jagdgruppe Süd、略称EJGr Süd[1])は、第二次世界大戦時、ドイツ空軍に設けられた高等戦闘機パイロット養成部隊である。1942年2月2日に、ドイツ・バーデン共和国マンハイムのザントホーフェンで設立された(現在のコールマン陸軍飛行場に当たる)。その後、11月25日に名称を南部戦闘飛行隊(Jagdgruppe Süd)へ変更している。