南陽市民体育館
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| 南陽市民体育館 | |
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| 施設情報 | |
| 正式名称 | 南陽市民体育館 |
| 用途 | スポーツイベントなど |
| 収容人数 | 728席(観客席)[1] |
| 設計者 | 日建設計[1] |
| 施工 | 竹中工務店・松田組建設工事共同企業体[1] |
| 建築主 | 南陽市 |
| 管理運営 | 南陽市スポーツ協会 |
| 構造形式 | 鉄筋コンクリート造一部鉄骨造[1] |
| 敷地面積 | 105,900 m2 |
| 建築面積 | 5,085.838 m2 |
| 延床面積 | 7,305 m2 |
| 階数 | 3階建て[1] |
| 着工 | 1994年11月 |
| 竣工 | 1996年9月 |
| 所在地 |
〒999-2232 山形県南陽市三間通1096 |
| 位置 | 北緯38度3分46.3秒 東経140度9分7.3秒 / 北緯38.062861度 東経140.152028度座標: 北緯38度3分46.3秒 東経140度9分7.3秒 / 北緯38.062861度 東経140.152028度 |
南陽市は1994年度から自治省の「まちづくり総合事業」として採択された「南陽市中央花公園整備事業」を開始した。この整備事業は、置賜広域行政事業組合が策定した「花咲き人成るいきいき置賜」一環として進められた[1]。
南陽市民体育館は、中央花公園の敷地のほぼ中央に整備され、1996年10月1日、オープンした。主要施設として、メインアリーナ、サブアリーナ、武道場、トレーニングルーム、研修室などがある。総工費は約39億円[1]。
中央花公園は、さくらを主体とした約300本の樹木のほか、置賜地方の3市5町の花木を配し、屋外イベント会場としても利用可能な公園として整備した[1]。このほか、体育館に隣接して竣工した南陽市斎場「しらぎく」が、2006年4月1日から供用を始めたほか、2008年には各種大型遊具で遊べる人工芝の広場である「ドリームランド」も園内にオープンしている。