南須原静也 From Wikipedia, the free encyclopedia 南須原 静也(なすはら しずや、1910年 <明治43年> 1月12日 - 1990年 <平成2年> 12月8日)は、日本の経営者。三井倉庫社長、会長を務めた。位階は従四位。 静岡県出身[1]。1932年に東京商科大学を卒業し、同年に三井倉庫に入社[1]。1960年5月に取締役に就任し、1995年5月に常務、1968年5月に専務を経て、1972年5月に社長に就任[1]。1981年6月に会長を経て、1985年6月から相談役を務めた[1][2]。 1974年11月に藍綬褒章を受章し、1980年4月に勲三等旭日中綬章を受章[1]。 1990年12月8日急性呼吸不全のために死去[3]。80歳没。死没日付をもって従四位に叙された[4]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 人事興信所 1985, な261頁. ↑ 1985年 5月25日 日本経済新聞 朝刊 p9 ↑ 1990年 12月11日 日本経済新聞 朝刊 p35 ↑ 平成3年 1991年1月8日付 官報 本紙 第543号 9頁 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第33版 下』人事興信所、1985年。 先代竹内自益 三井倉庫社長1972年 - 1981年 次代原五郎 Related Articles