占見村 From Wikipedia, the free encyclopedia 廃止日 1905年4月1日廃止理由 新設合併竹村、占見村、吉備村 → 三和村現在の自治体 浅口市国 日本うらみむら占見村廃止日 1905年4月1日廃止理由 新設合併竹村、占見村、吉備村 → 三和村現在の自治体 浅口市廃止時点のデータ国 日本地方 中国地方(山陽地方)都道府県 岡山県郡 浅口郡市町村コード なし(導入前に廃止)総人口 2,772人(『角川日本地名大辞典 33 岡山県』173頁、1904年)隣接自治体 竹村、吉備村、六条院村、鴨方村、津田村占見村役場所在地 岡山県浅口郡占見村大字占見ウィキプロジェクトテンプレートを表示 占見村(うらみ[1][2]むら)は、岡山県浅口郡にあった村。現在の浅口市の一部にあたる。 里見川の左岸に位置していた[2]。 歴史 1889年(明治22年)6月1日、町村制の施行により、浅口郡占見村、占見新田村、地頭下村が合併して村制施行し、占見村が発足[1][2]。旧村名を継承した占見、占見新田、地頭下の3大字を編成[2]。 1905年(昭和28年)4月1日、浅口郡竹村、吉備村と合併し三和村を新設して廃止された[1][2]。合併後、三和村大字占見・占見新田・地頭下となる[2]。 地名の由来 合併各村の中で中心村の占見村から[2]。 産業 農業、麦稈真田[2] 脚注 1 2 3 『市町村名変遷辞典』101頁。 1 2 3 4 5 6 7 8 『角川日本地名大辞典 33 岡山県』172-173頁。 参考文献 角川日本地名大辞典 33 岡山県 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。 関連項目 岡山県の廃止市町村一覧 Related Articles