危険なささやき
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| 危険なささやき | |
|---|---|
| Pour la peau d'un flic | |
| 監督 | アラン・ドロン |
| 脚本 |
アラン・ドロン クリストファー・フランク |
| 原作 |
ジャン=パトリック・マンシェット (Que d'os !より) |
| 製作 | アラン・ドロン |
| 出演者 |
アラン・ドロン アンヌ・パリロー |
| 撮影 | ジャン・トゥルニエ |
| 編集 | ミッシェル・ルーウィン |
| 製作会社 | アデル・プロ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 105分 |
| 製作国 |
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| 言語 | フランス語 |
| 興行収入 |
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『危険なささやき』(原題:Pour la peau d'un flic)は、1981年制作のフランスのスリラー映画。
ジャン=パトリック・マンシェット原作の小説Que d'os !(邦題は映画と同じ『危険なささやき』、ハヤカワ・ミステリ文庫)の映画化。アラン・ドロンの初監督映画で、ドロンは製作・脚本も兼ねている。
不動産会社の地産の第1回配給作品で、東映ユニバースフィルムが配給協力に当たっている[2]。
ある日、元刑事の私立探偵シュカスのもとにイザベル・ピゴと名乗る中年の婦人がやって来て、行方不明になった娘を捜してほしいと依頼する。
しかしその後、刑事がやって来て、シュカスに「金だけ貰って、娘は見つからなかったと言え」と謎の忠告をしてくる。さらにシュカスは謎の男に襲われ、ピゴ夫人は待ち合わせた広場で何者かに狙撃され殺されるなど、不可解な出来事が次々と起きる。
シュカスは相棒のタルポンと調査を進めるうち、彼女の失踪の裏に巨大な陰謀があることをつかむ。