厚田神社
北海道石狩市にある神社
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歴史
石碑
- 豊漁紀念碑
- 1891年(明治24年)7月建立[2]。
- ニシン5万石という大豊漁を記念して[2]。
- 撃剣道場 直心舘之碑
- 1977年(昭和52年)9月11日建立[3]。
- 1892年(明治25年)から1910年(明治43年)まで厚田村にあった剣術道場を記念して[3]。
- 直心舘を開いたのは、直心影流剣術を修めた牧田重勝[3]。牧田は元・白河藩士で、西南戦争への出征後、1881年(明治14年)に新設された北海道集治監の看守に着任[4]。厚田を訪れたのは1889年(明治22年)のことである[4]。
- 牧田は厚田を去った後、札幌の苗穂村にも直心舘を開き、また永倉新八と交流するなどして、武道の振興に励んだという[3]。
