原健太郎
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東京都世田谷区に生まれる。明治大学文学部(演劇学専攻)卒業(菅井幸雄に師事)。在学中の1976年、映画・演劇サークル「騒動舎」を創設し、ドタバタ喜劇の製作に乗り出す。のちの劇作家ケラリーノ・サンドロヴィッチも、当時高校生の身ながらこの一党に参加。「騒動舎」での後輩に「ジョビジョバ」などがいる。
卒業後、出版社くもん出版に編集者として勤務する[1]かたわら、劇団「笑ボート」を旗揚げ。のち、改組して劇団「ズーズーC」となる。
また喜劇研究活動も継続し、1987年から“もっと笑いたい人のための日本一やすっぽい月刊雑誌"をキャッチフレーズに喜劇研究誌『笑息筋』を編集・発行(東京コメディ倶楽部名義)したが、2008年ごろ終刊。