原元美紀
From Wikipedia, the free encyclopedia
はらもと みき 原元 美紀 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 本名 | 原元 美紀[1] |
| 出身地 |
|
| 生年月日 | 1969年4月29日(56歳) |
| 血液型 | A型[3] |
| 最終学歴 | 國學院大学文学部[2] |
| 所属事務所 | セント・フォース(2016年5月31日まで) |
| 職歴 | 元中部日本放送(CBC) |
| 活動期間 | 1992年 - 現在 |
| ジャンル | フリーアナウンサー、声優 |
| 配偶者 | あり |
| 公式サイト | 原元 美紀オフィシャルブログ |
| 出演番組・活動 | |
| 出演中 | 羽鳥慎一モーニングショー |
| 出演経歴 |
日テレNEWS24 スーパーモーニング モーニングバード! |
原元 美紀(はらもと みき、1969年4月29日[1] - )は、日本のフリーアナウンサー・声優およびアナウンサー育成講師である。東京都新宿区出生、足立区出身[1]。血液型:A型[3]。元中部日本放送(CBC)アナウンサー。元セント・フォース所属(2016年5月31日まで)。
1969年4月29日午後5時54分、東京都新宿区で誕生し、小・中・高校まで足立区で過ごす[1]。将来は学校の教師になることを夢を見ていたが、周囲では 「変わり者!?」と噂されていたという[1]。
東京都立江北高等学校、國學院大學文学部[2]文学科日本文学専攻を卒業した。国語科教員免許を取得した。
占い師の「あんたは将来テレビに出るよ」というの言葉を信じて、大学4年生の時に「アナウンサーになったら尾崎豊に会えるかもしれないから…」とアナウンサーを志してアナウンサーの試験を受けていた[1]。1992年4月、中部日本放送にアナウンサーとして入社した[1]。1996年3月に同社を退社し、フリーアナウンサーに転身した。1996年4月から、読売新聞のニュース番組『読売新聞はーい朝刊』(日本テレビ)のキャスターを3年間担当した[1]。
1996年、テレビ東京アニメ『水色時代』で声優としてデビューした[1]。1997年8月に個人ホームページ『原元美紀のマウスtoマウス』を開設した。
チャリティ合唱団「神楽坂女声合唱団」に所属していた事があり、2002年7月に『緑の星に』(エイベックス)を発売した。
2006年4月29日、37歳の誕生日に4歳年下の指揮者と結婚した。
2007年5月、大腸にポリープが見つかり摘出手術を受けた。このポリープは悪性ポリープ(早期大腸癌)であったことを、2008年3月5日、『スーパーモーニング』内で鳥越俊太郎が語った。なお、早期発見による摘出のため、現在は全く問題ないという。また、山田邦子、鳥越俊太郎らとともに、2008年4月、がん撲滅チャリティ合唱団「スター混声合唱団」を立ち上げ実行委員を務める(2012年6月まで)。
2008年秋より、大腸がん撲滅キャンペーンNPO法人ブレイブサークルのサポーターを務める。
東京アナウンスセミナー講師(2008年9月 - 2017年8月)、民放労連の研修講師(2011年 - )を務める。
2011年1月より、講談社ニュースサイト「現代ビジネス」でコラム「原元美紀の女子アナ健康塾」を連載する。
2011年12月より、東日本大震災支援活動「音無美紀子の歌声喫茶」メンバーとして、被災地公演などを行っている。
2016年4月より、自身の経験、現場での体験を生かし、現役女性アナウンサー、女性アナウンサー経験者のブラッシュアップを目的とした勉強会 「原元美紀の女子アナワークショップ」[4]を開催している。
2016年5月31日にセント・フォースを離れ独立する
2017年、コミュニケーション研修事業を中心とした法人「株式会社クリアトータルコミュニケーションズ」を設立し、代表取締役に就任した。
2019年、「セント・フォース・カレッジ」開校とともに特別招聘講師を兼任する。
2022年、「東京アナウンススタジオ」を開設した。
エピソード
- 本人によると、アナウンサーとしての産みの父は草柳伸一、産みの母は斎藤悠子[5]である。
- 映画『ゴジラvsメカゴジラ』(監督大河原孝夫、1993年)で、ゴジラが鈴鹿サーキットに現るという場面にエキストラとして出たことがある[6]。
- 蔵書2,000冊、卒論は「マンガ文化論」というマンガ好きが高じて、「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に2006年より連載中の女子アナウンサーがヒロインのテレビ業界マンガ「電波の城」(細野不二彦著)のディテールを担当し、単行本第1巻の帯にも推薦コメントを寄せている。
- 元東北放送アナウンサーの宮田敬子は義理の妹である(原元美紀の夫の弟が宮田敬子の夫にあたる)[7]。
- 東京アナウンススタジオを開設したきっかけは、元CBCアナウンサーの平野裕加里から当時大学4年生であった佐藤楠大を紹介されたことである[8]。
担当番組
| 期間 | 番組名 | 役職 | |
|---|---|---|---|
| CBC在籍時代 | ミックスパイください(テレビ) | 金曜日ロケコーナー担当 | |
| 走れ!スクーパーズ(テレビ) | リポーター | ||
| MAL!カウントダウン(ラジオ) | パーソナリティー | ||
| もぎたてのカボチャたち[9][10][11](ラジオ) | |||
| 1996年4月1日 | 2000年9月29日 | 読売新聞は〜い朝刊(日本テレビ) | キャスター |
| 2001年4月2日 | 2001年9月30日 | NNN24(日本テレビニュース専門チャンネル) | |
| 2001年10月1日 | 2002年3月29日 | ニュース朝いち430(日本テレビ) | |
| 2002年4月1日 | 2006年3月31日 | NNN24→日テレNEWS24(日本テレビニュース専門チャンネル) | |
| 時期不明 | NNNきょうの出来事(日本テレビ) | ナレーション | |
| NHK週刊ハイビジョンニュース(NHK) | キャスター | ||
| 2006年4月 | 2011年3月 | スーパーモーニング(テレビ朝日) | ニュース レポーター |
| 2011年4月 | 2015年9月 | 情報満載ライブショー モーニングバード!→モーニングバード(テレビ朝日) | |
| 2015年10月 | 現在 | 羽鳥慎一モーニングショー(テレビ朝日) | |
声優
- テレビ東京『水色時代』(1996年) - 金子 役
- テレビ東京『ケロケロちゃいむ』(1997年) - 母猫 役
- アニマックス『ホイッスル!』(2002年) - 香取夕子先生 役
- Webアニメ『ホイッスル!(ボイスリメイク版)』(2016年)
- フジテレビ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
- 第318話「両さん熱愛宣言!?」(2003年) - 吉永真琴 役
- 第361話「両津家三代、黄金郷への珍道中!」(2004年) - 女子アナ 役
- 特別版「両津VS泣き虫アイドル!? 日本1周大すごろくゲーム!!」(2005年) - 女子アナ 役
- テレビ東京『おねがいマイメロディ』(2005年) - 桜塚美紀の母親 役