原子力発電を考える石巻市民の会 From Wikipedia, the free encyclopedia 原子力発電を考える石巻市民の会(げんしりょくはつでんをかんがえるいしのまきしみんのかい)は、宮城県石巻市の市民団体である。1979年より活動している。地元に立地している東北電力女川原子力発電所の問題について、行政や原子力業界から独立した立場から、各種の提言や講演会・勉強会の実施などの活動を行っている。2019年現在の代表は原伸雄である[1]。 女川原子力発電所での実施が計画されているプルサーマルについて、住民もまじえて慎重に議論を進めるよう、各種要請や講演会等の活動を行っている 関連項目 石巻市 女川町 女川原子力発電所 プルサーマル 脚注 [脚注の使い方] ↑ “女川原発2号機 事実上 審査合格 被災原発で2基目”. NHK政治マガジン. 2021年3月12日閲覧。 外部リンク 原子力発電を考える石巻市民の会 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks