原子未来戦
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『原子未来戦』(げんしみらいせん、原題:Buck Rogers)は、1939年に公開されたフォード・ビーブ、ソウル・A・グッドカインド監督によるアメリカ合衆国のSF映画。
監督
フォード・ビーブ
ソウル・A・グッドカインド(Saul A. Goodkind)
ソウル・A・グッドカインド(Saul A. Goodkind)
脚本
ノーマン・S・ホール
レイ・トランペ(Ray Trampe)
レイ・トランペ(Ray Trampe)
原作
フィリップ・フランシス・ノーラン 「バック・ロジャーズ」
ディック・コールキンス
ディック・コールキンス
出演者
ラリー・バスター・クラブ
コンスタンス・ムーア
| 原子未来戦 | |
|---|---|
| Buck Rogers | |
| 監督 |
フォード・ビーブ ソウル・A・グッドカインド(Saul A. Goodkind) |
| 脚本 |
ノーマン・S・ホール レイ・トランペ(Ray Trampe) |
| 原作 |
フィリップ・フランシス・ノーラン 「バック・ロジャーズ」 ディック・コールキンス |
| 出演者 |
ラリー・バスター・クラブ |
| 撮影 | ジェローム・アッシュ |
| 製作会社 | ユニバーサル・ピクチャーズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 |
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| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
概要
フィリップ・フランシス・ノーランおよびディック・コールキンス[2]によるコミックヒーロー物の連続活劇「バック・ロジャース」全12話が原作で[3]、1955年7月12日劇場公開の日本版においては左記を更に90分にまで短縮編集されたが[3]、allcinemaによれば「意外につながりよくまとまっている」と評されている[3]。また、allcinemaは続けて、作中で用いられる撮影技術は稚拙で、懸架ワイヤーがはっきり見える重力ベルトエレベーター、どこか既視感のある洗脳ヘルメットなどを始めとしたギミックも見どころであり、「元祖スペースオペラとして、ファン必見の珍作」とまで本作を言い切っている[3]。
本作において25世紀の未来に移動したバック・ロジャーズはTVシリーズ『キャプテン・ロジャーズ』として続編が製作された[3]。
あらすじ
スタッフ
キャスト
- ラリー・バスター・クラブ - バック・ロジャース[3]
- コンスタンス・ムーア - ウィルマ・ディアリング[3]
- ジャッキー・モラン - George "Buddy" Wade[4]
- アンソニー・ワード - キラー・カーン(Killer Kane)[3]
- C・モンターギュ・ショウ - ヒューア博士[3]
- ヘンリー・ブランドン[3] - Captain Laska
- Jack Mulhall - Captain Rankin
- Guy Usher - Aldar
- William Gould - Air Marshal Kragg
- Philson Ahn - Prince Tallen
- David Sharpe - Kane pilot / Hidden City sentry / Saturnian lieutenant