原田病
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フォークト・小柳・原田病(フォークト・こやなぎ・はらだびょう。英称:Vogt-Koyanagi-Harada disease; VKH disease)、または、フォークト・小柳・原田症候群は、ぶどう膜炎の一種である。
医師の間では「Vogt-小柳-原田病」「Vogt-小柳-原田症候群」と表記される[1]。疾病及び関連保健問題の国際統計分類第10版 (ICD-10) では、「フォークト・小柳・原田病」 (H308)、「フォークト・小柳病」 (H208) とコードされている。
疫学
20代から40代の女性に多く見られる。白人ではまれ。 HLA-DR4が高率に陽性となる。 また、人間以外にも犬に発現する事も知られている。
原因
分類
症状
検査
- 髄液検査: リンパ球の増多
- 病理検査: リンパ球の浸潤・メラノサイトの増生がみられる。
- HLAタイプ
治療
予後
原田永之助
その他
関連文献
- 津田篤太郎、森まゆみ『未来の漢方 ユニバースとコスモスの医学』亜紀書房、2013年7月。ISBN 978-4750513188。