原祐樹
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高校在学中から映画制作を始め、大学入学後、劇場映画作品の合成・CGやバラエティ番組のADを始める。
大学卒業後、エイベックス・グループ・ホールディングスに入社。エイベックス&イースト(現 イースト・エンタテインメント)に出向し、『月とキャベツ』や『花戦さ』などで知られる映画監督・篠原哲雄の元で映画作品の助監督を務める[1]。
2014年、プロデューサーとして劇場映画やテレビドラマ、配信ドラマの企画プロデュースを始め、2019年放送のテレビドラマ『スカム』では、企画プロデュース、脚本原案、監督の3役を担い、第57回ギャラクシー賞テレビ部門受賞[2]。