厳正寺

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位置 北緯35度34分14.4秒 東経139度44分14.1秒 / 北緯35.570667度 東経139.737250度 / 35.570667; 139.737250座標: 北緯35度34分14.4秒 東経139度44分14.1秒 / 北緯35.570667度 東経139.737250度 / 35.570667; 139.737250
山号 柳紅山[1]
厳正寺
所在地 東京都大田区大森東3-7-27
位置 北緯35度34分14.4秒 東経139度44分14.1秒 / 北緯35.570667度 東経139.737250度 / 35.570667; 139.737250座標: 北緯35度34分14.4秒 東経139度44分14.1秒 / 北緯35.570667度 東経139.737250度 / 35.570667; 139.737250
山号 柳紅山[1]
宗派 浄土真宗本願寺派
本尊 阿弥陀如来
創建年 文永9年(1272年[1]
開山 法円[1]
文化財 水止舞(東京都指定無形民俗文化財)[2]
法人番号 2010805000134 ウィキデータを編集
厳正寺の位置(東京都区部内)
厳正寺
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厳正寺(ごんしょうじ)は、東京都大田区にある浄土真宗本願寺派寺院

1272年文永9年)、法円によって開山された。法円は北条重時の子といわれている。元々は「海岸寺」という名称で、宗派も天台宗だった[3]

応永年間(1394年~1428年)、六世了意の時に浄土真宗に転宗した[1]。十一世祐恵の時に「厳正寺」に改称した[3][1]

水止舞

厳正寺に伝わる獅子舞として水止舞がある。

二世法密は密教を究めた住職で、干ばつによる不作が有り雨乞いを行い豊作と成った。しかし、その後に長雨が続いていたことから、村人に獅子舞を舞わせ、自分は止雨の祈祷をしたところ、たちどころに晴天になったという故事に由来する[4]

六世以降は浄土真宗に転宗したため、祈祷は行っていないが、水止舞の奉納は現在も続いている。水止舞は東京都の無形民俗文化財に指定されている[4]

交通アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

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