参同契
中国の禅僧・石頭希遷の詩、日本の曹洞宗の基本経典のひとつ
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
五言×44句の220字からなる。2句、4句の偶数句ごとに韻が踏まれている。
当時、南北に別れていがみ合っていた禅宗の融和をはかるために作成されたとされる。
関連文献
参考文献
- 椎名宏雄「やさしく読む『参同契』」(『大法輪』2008年4月号、大法輪閣)
- 原田雪渓「「参同契」を語る」(『法眼』14号、曹洞宗宗務庁、2004年)
- 『禅学大辞典』405p(大修館書店、1979年)