双星のアポクリファ

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作者あび
出版社講談社
掲載サイトヤンマガWeb
双星のアポクリファ
ジャンル ダーク・ファンタジー[1]
漫画
作者 あび
出版社 講談社
掲載サイト ヤンマガWeb
レーベル ヤンマガKCスペシャル
発表期間 2025年8月10日[1] -
巻数 既刊2巻(2026年2月現在)
テンプレート - ノート
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ポータル 漫画

双星のアポクリファ』(そうせいのアポクリファ)は、あびによる日本漫画。『ヤンマガWeb』(講談社)にて、2025年8月10日から毎週日曜連載中。

2025年8月7日から連載開始[1]。なお初回は3話までまとめて配信された。

あらすじ

ダゴナリア大迷宮外域の街・エルウッドでギルド受付として生活するアルクリリィ。しかし謎の魔物ゴブリンクイーンの襲来で二人の生活は一変する。

登場人物

リリィ
長髪女性。エルウッドのギルド受付嬢で誰にでも優しく接する。同じ場所で働くアルクに好意を持っており、彼に馴れ馴れしく近づく女性に対して嫉妬を激しくぶつける。
アルク
男性。エルウッドのギルド受付。同僚のリリィに日頃の感謝を込めて贈り物を渡した。魔力がなかったことで冒険者の道を諦めたがゴブリンクイーンの被害を聞いて剣を振るうのを決意する。
リゼッタ
巨乳女性。最近王都騎士団にスカウトされた炎の大剣使いでエルウッドのギルドを訪れた。ゴブリンクイーン討伐を命じられるも、彼女に拉致監禁されてゴブリンたちに陵辱される。
小鬼の女王(ゴブリンクイーン)
ゴブリンの群れを率いている女性型の魔物。夜に現れて男性を殺し、女性を誘拐してゴブリンたちの陵辱道具にする。最近街に現れて人々に恐怖を陥れる。
イノセア
流浪のエルフで目は見えない。魔導士ミスリル級。巨乳女性。アルクと顔見知りで無理する彼を心配して加護の魔力を与える。彼女を含むパーティがゴブリンクイーンの襲撃を受けるが何とか逃れる。
トリカ
イノセアとパーティを組む女性冒険者。金級でもうすぐ昇級試験を受ける。クナイに似た武器を使用する。ゴブリンクイーンの襲撃で負傷する。
ダグ
イノセアとパーティを組む男性冒険者で鎧を着ている。白金級。同じパーティのトリカと仲が良い。
レオンドリス・オルフェニア
オルフェニア国王。イノセアから終禍の七獄復活の可能性を聞いて驚く。
ロア・グラム
王国騎士団長。オリハルコン級。幼い頃のアルクと親交があった。久しぶりにアルクと再会して彼の努力の成果を知って稽古をつける。

用語解説

エルウッド
リリィらが暮らすギルドのある街。
階級
下から青銅級・銀級・金級(一般冒険者並)・白金級(王国公認最上級)・ミスリル級・オリハルコン級とある階級。
終禍の七獄(アポカリプス)
500年前、人類によって封印された7体の魔物。ゴブリンクイーンからはその気配を感じる。

書誌情報

出典

外部リンク

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