反住器

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反住器(はんじゅうき)は、北海道釧路市富士見に所在する建築物1972年建築家毛綱毅曠の母親の住まいとして建てられた[1]

用途 住宅
設計者 毛綱毅曠
竣工 1972年
所在地 085-0832
北海道釧路市富士見1丁目5-1
概要 反住器, 情報 ...
反住器
情報
用途 住宅
設計者 毛綱毅曠
竣工 1972年
所在地 085-0832
北海道釧路市富士見1丁目5-1
座標 北緯42度58分41.9秒 東経144度23分19.4秒
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概要

毛綱毅曠の初期の代表作であり、一辺7.4メートル、3.8メートル、1.7メートルの3つのキューブが重なった入れ子構造となっている。これは「反機能」を「入れ子」の概念で表現しようとしたものである。一面が約55平方メートルの立方体の中に重心をずらして2つの立方体が入れ子に組まれ、それぞれ皮膚反応器、肉体応答器、環境暗号器の名称をもつ。

受賞

交通アクセス

脚注

関連項目

外部リンク

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