反復対数
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についての反復対数は (ログスター )と表記され、単純には次のように再帰的に定義される。
関数の反復を用いれば、次のようにも定義できる。
言い換えれば、 を反復対数の底として、 が区間 にあるとき、その反復対数は で表される。ここで はテトレーションである。ただし、負の実数 について、反復対数の値は であるが、 であるので、負の実数においては先に示した関係は成り立たないことになる。
反復対数は実数全体で定義され、非負整数を値域にとる。正の実数に対しては、 平面の図1において 軸上の区間 に到達するために必要なジグザグの数として図式的に理解できる。
計算機科学においては、自然対数の代わりに二進対数を反復する反復対数 も用いられている。数学的には、 や だけでなく、 より大きい任意の底に対してwell-definedである。
