叢豊丸 (2代目) From Wikipedia, the free encyclopedia 二代目 叢豊丸(にだいめ くさむら とよまる、生没年不詳)とは、江戸時代の浮世絵師。 二代目勝川春朗(叢豊丸)の門人。寛政6年(1794年)頃に初代豊丸が二代目春朗を襲名した時から、二代目叢豊丸を襲名したと推定される。作画期は寛政から享和の頃にかけてで、絵暦や洒落本の挿絵などを描いている。 作品 『快談文草』 ※内新好撰、寛政10年(1798年)の序あり 『ゆうべの茶がら』 ※洒落本、艶示楼主人作。寛政12年 『戯作評判 花折紙』 ※十文字舎自惚他編、享和2年(1802年) 参考文献 日本浮世絵協会編 『原色浮世絵大百科事典』(第2巻) 大修館書店、1982年 ※125頁 Related Articles