口蓋骨
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| 骨: 口蓋骨 | |
|---|---|
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頭蓋内での口蓋骨の位置 | |
| 名称 | |
| 日本語 | 口蓋骨 |
| 英語 | palatine bone |
| ラテン語 | os palatinum |
| 関連構造 | |
| 上位構造 | 頭蓋骨 |
| 画像 | |
| アナトモグラフィー | 三次元CG |
| 関連情報 | |
| MeSH | Palatine+Bone |
| グレイ解剖学 | 書籍中の説明(英語) |

口蓋骨(こうがいこつ、ラテン語名 Os palatinum)とは、口蓋部を構成する骨である。
ヒトの口蓋骨は、顔面の中心部、上顎骨の後方に左右対称に2つ存在し、内側縁で正中口蓋縫合により互いに骨縫合している。
口蓋骨は水平板と垂直板の2つの骨板と、錐体突起、眼窩突起、蝶形骨突起の3つの骨突起により構成される。
垂直板
垂直板とは口蓋骨の中心をなす垂直な骨板である。