古手川伸子 From Wikipedia, the free encyclopedia 本名 古手川 伸子生年月日 (1962-03-22) 1962年3月22日(64歳)出生地 日本・大分県職業 女優こてがわ のぶこ古手川 伸子本名 古手川 伸子生年月日 (1962-03-22) 1962年3月22日(64歳)出生地 日本・大分県職業 女優著名な家族 姉:古手川祐子姪:綾那主な作品 テレビドラマ『長七郎江戸日記』『妻たちの課外授業II』『水戸黄門』『暴れん坊将軍』バラエティ『新・アフタヌーンショー』『森田一義アワー 笑っていいとも!』テンプレートを表示 古手川 伸子(こてがわ のぶこ、1962年3月22日[1] - )は、日本の元女優。大分県出身[1]。姉は女優の古手川祐子。姉の元夫は俳優の田中健。姪は女優の綾那。 文化女子大学短期大学部[2][1]を卒業後、音響メーカーで2年間OL生活をする[1]。1984年、22歳は自分にとって一つの転機と考えて同年3月に退社し[1]、姉の身の回りの手伝いをしながらオーディションを受け、フジテレビで同年6月からの生放送「オリンピックを100倍楽しむ法」で海外リポーターとしてデビューする。なお、両親は伸子の芸能界入りに賛成だったが、姉の祐子だけは最後まで反対していたという[1]。その後「クイズ地球どんぶり」などのリポーターを務めたあと、1986年に日本テレビ「妻たちの課外授業II」で女優として初のレギュラー出演となる。 舞台「真砂屋お峰[3]」「京都物語」などに出演している。 1995年に芸能界を引退[4]。 出演 テレビドラマ わが娘の哀しみが聞こえる(1985年1月) 金曜女のドラマスペシャル / お・ふ・く・ろ(1985年、KTV) 東芝日曜劇場 春のゆきだるま(1986年1月):新島京子 役[5] 土曜ワイド劇場 西村京太郎トラベルミステリー特急北アルプス殺人事件(1986年、ANB / 大映) - 橘直子 土曜ワイド劇場 西村京太郎トラベルミステリー寝台急行「銀河」殺人事件(1986年、ANB / 大映) - 橘直子 長七郎江戸日記 第93話「居残り宅兵衛」(1986年、NTV / ユニオン映画 / 六本木オフィス) - お米 妻たちの課外授業II(1986年 - 1987年、NTV / 松竹) - 吉川益美 妻そして女シリーズ(17) / 京女の暦(1987年、MBS) 水曜ドラマスペシャル / 奥さまの代理勤めます(1987年、TBS) 水戸黄門 第17部 第23話「黄門様の占い縁結び・姫路」(1988年、TBS / C.A.L) - おせき 1・2・3と4・5・ロク(1988年 - 1989年、KTV / 宝塚映像) 誘われて二人旅(1989年、ANB) 暴れん坊将軍III 第53話「菊乱れる非情の剣」(1989年、ANB / 東映)- 菊 大型時代劇スペシャル「四匹の用心棒1 地獄砦の決闘!」(1990年4月) 大江戸捜査網(1991年度版):おそめ 役 ああ母さん(1992年、TBS) 付き馬屋おえん事件帳 第2シリーズ 第7話「おいらん地獄」(1993年、TX / 松竹) - おみよ はだかの刑事 第二話「マイホーム」(1993年1月)[6] 金曜エンタテイメント / 女教師・沢木圭子(1)(1993年、CX) 月曜ドラマスペシャル(TBS) 十津川警部シリーズ / 上野駅殺人事件(1993年)[7] 十津川警部シリーズ6 / 萩・津和野に消えた女(1994年) ざけんなョ!!8「悲劇!! 長男の嫁」(1995年4月) バラエティ 新・アフタヌーンショー(1987年、ANB) 森田一義アワー 笑っていいとも!(1989年8月16日、フジテレビ)テレフォンショッキング歌手のCHAGEからの紹介。 CM 電電公社 正月長距離通話割引(1984年) 脚注 1 2 3 4 5 6 河北新報 1984年6月30日朝刊 24面「登場」コーナー ↑ 文化学園大学短期大学部 Benesse マナビジョン ↑ 東宝(株)帝国劇場『帝劇ワンダーランド : 帝国劇場開場100周年記念読本』(1990年11月3日) 渋沢社史データベース ↑ 森泉が29才年上サーファーと続行愛 離婚した元妻は困惑する|NEWSポストセブン ↑ テレビドラマデータベース 春のゆきだるま ↑ テレビドラマデータベース はだかの刑事 ↑ 十津川警部シリーズ3「上野駅殺人事件」 BS-TBS Related Articles