多目的広場内の大型複合遊具やパーゴラは仮設テントとして、ベンチは炊き出しに利用できるかまどとして、災害時に使用することが可能であり、また耐震性貯水槽(100トン)は3日分の飲料水を確保することができる。
広さ約1,649平方メートルのメインアリーナと約638平方メートルのサブアリーナからなり、バスケットボールやバドミントンなどさまざまな種類のスポーツができる。また195平方メートルのトレーニング室には各種トレーニング機器が揃えられており、利用者の状況に応じた体力づくりが可能になるよう設計されている。そのほかの施設として会議室やシャワー室が完備されている。
両翼87メートル、センター長98メートルの規模を持ち、内野を黒土舗装、外野を天然芝で整備されている。専ら軟式野球用である。
「背伸ばしベンチ」や「あしのばし」などの健康遊具では、楽しみながら健康づくりができるとされている。また大型の複合遊具は若年層に強く支持されている。
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