古殿八幡神社

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 福島県石川郡古殿町山上古殿38
主祭神 応神天皇
社格 旧郷社
古殿八幡神社

小林和平作の狛犬
所在地 福島県石川郡古殿町山上古殿38
主祭神 応神天皇
社格 旧郷社
テンプレートを表示

古殿八幡神社(ふるどのはちまんじんじゃ)は、福島県石川郡古殿町山上古殿38にある神社。社格は旧郷社。

歴史

平安時代後期の康平5年(1062年)、源頼義義家父子が前九年合戦で苦戦を強いられ、この地に一時撤退した際、京都の男山八幡に戦勝祈願し、勝利することができた[1]。このため、康平7年(1064年)に八幡神社を勧請し、建立されたと伝えられている[1]

建久年間(1190年~1198年)、鎌倉の鶴岡八幡宮で奉納されている流鏑馬笠懸神事として奉納するようになった[1]

天文18年(1549年)には社殿や別当居宅などが雷による火災に遭い、古文書などをすべて失った[1]。社殿は天文20年(1551年)11月15日に再建された[1]

1932年(昭和7年)には小林和平作の狛犬が寄進された。

祭礼

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI