古谷弘 From Wikipedia, the free encyclopedia 古谷 弘(ふるや ひろし、1920年12月9日 - 1957年8月23日)は、日本の経済学者。元・東京大学教授。専門は線型分析。静岡県御殿場生まれ[1]。 静岡県立沼津中学校卒業 1942年 東京帝国大学経済学部卒業 同学部助手。東畑精一に師事。 1945年 東京大学経済学部助教授 1952年 ハーバード大学留学(1954年まで) 1956年 東京大学経済学部教授 1957年 伊豆・今井浜で遊泳中 心臓麻痺で急死 叙正五位、叙勲六等授瑞宝章 著書 単著 『現代経済学』(弘文堂、1957年) 『現代経済学の基本問題』(岩波書店、1958年) 編著 『近代経済学教室』1~6(木村健康との編著、勁草書房、1957年) 訳書 J.R.ヒックス『景気循環論』(岩波書店<岩波現代叢書>、1951年) 脚注 ↑ 氏名表記・氏名の読み、生年月日、没年月日、出生地は、『日本人名大事典 現代』、株式会社平凡社、1979年7月10日、687頁。 関連項目 東京大学の人物一覧 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 日本 学術データベース CiNii Books CiNii Research この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。表示編集 Related Articles