叫びと祈り

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叫びと祈り』(さけびといのり)は、2010年東京創元社ミステリ・フロンティアより出版された梓崎優による短編集[1]。雑誌社に勤める青年が世界各地で遭遇する謎を巡る連作推理小説。なお本作は梓崎のデビュー作である。

週刊文春2010ミステリーベスト10』国内部門、『2011本格ミステリ・ベスト10』国内ランキングにて2位。『このミステリーがすごい!2011年版』国内編にて3位。『ミステリが読みたい!2011年版』国内篇にて5位。そして2011年度本屋大賞で6位を獲得している[2]

  • 砂漠を走る船の道(2008年ミステリーズ!新人賞受賞作[3]、『ミステリーズ!』vol.31掲載)
  • 白い巨人(ギガンテ・ブランコ)(書き下ろし)
  • 凍れるルーシー(『ミステリーズ!』vol.37)
  • 叫び(書き下ろし)
  • 祈り(書き下ろし)

主な登場人物

脚注

参考文献

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