可変抵抗器 From Wikipedia, the free encyclopedia 可変抵抗器(かへんていこうき、英語: variable resistor)とは抵抗値を変更することができる抵抗器のこと。直線状または円周上に形成された抵抗体の上を可動する金属接点(可動接点)があり、抵抗体の両端子と可動接点との間で抵抗値の変更を可能にする。 ポテンショメータ 3端子型の可変抵抗器をポテンショメータと呼ぶ。詳細は当該記事を参照。 レオスタット 抵抗体の一端と可動接点との間のみを使用する、2端子型の可変抵抗器をレオスタット(英語版)と呼ぶ。3端子の可変抵抗器をレオスタット的に使用する場合、チャタリング防止のため抵抗体の他端は通常、可動接点に接続して使用する。 関連項目 Summarize Fact Check 分圧回路 液体抵抗器 この項目は、工学・技術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:技術と産業)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks