号軍

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号軍(ごうぐん)は、太平天国と同時期にに反抗した貴州省の民衆蜂起軍。民間宗教の灯花教が母体。

1840年代より灯花教は教主劉儀順の布教で、貴州省を中心に広範囲に広まり、数万人の信者がいた。劉儀順は太平天国の西征に呼応して、1855年7月に甕安県天文で何徳勝らとともに蜂起して、号軍と称して黄・白・青・紅の各軍を置いた。

展開

滅亡

参考文献

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