司馬景之 From Wikipedia, the free encyclopedia 司馬景之(しば けいし、生没年不詳)は、東晋の皇族。字は洪略。本貫は河内郡温県。 西晋の汝南王司馬亮の後裔にあたる。明元帝のときに北魏に帰順し、蒼梧公の爵位を受け、征南大将軍の号を加えられた。清廉正直で節操があり、明元帝はかれを重んじた。死去すると、汝南王に追封された[1][2]。 家族 兄:司馬準 子:司馬師子(後嗣)[1][2]。 脚注 1 2 魏書 1974, p. 860. 1 2 北史 1974, p. 1046. 伝記資料 『魏書』巻37 列伝第25 『北史』巻29 列伝第17 参考文献 『魏書』中華書局、1974年。ISBN 7-101-00313-3。 『北史』中華書局、1974年。ISBN 7-101-00318-4。 Related Articles