合田昌史
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研究
評価
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科の教授を務める早瀬晋三は合田の著書『マゼラン―世界分割(デマルカシオン)を体現した航海者』を読み、「著者(合田)はマルク史やフィリピン史の代表的な研究書を使いながら、ヨーロッパ史の枠組みを超えることができなかった。」と評した。その原因は、「近世の文書では東南アジア社会の論理がわからないこと」と「東南アジア研究の未発達」であると指摘している[6]。
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早稲田大学大学院アジア太平洋研究科の教授を務める早瀬晋三は合田の著書『マゼラン―世界分割(デマルカシオン)を体現した航海者』を読み、「著者(合田)はマルク史やフィリピン史の代表的な研究書を使いながら、ヨーロッパ史の枠組みを超えることができなかった。」と評した。その原因は、「近世の文書では東南アジア社会の論理がわからないこと」と「東南アジア研究の未発達」であると指摘している[6]。