吉乃友酒造

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本社所在地 日本の旗 日本
939-2756
富山県富山市婦中町下井沢3285-1
設立 1945年昭和20年)4月[1]
吉乃友酒造有限会社
種類 有限会社
本社所在地 日本の旗 日本
939-2756
富山県富山市婦中町下井沢3285-1
設立 1945年昭和20年)4月[1]
業種 食料品
事業内容 日本酒製造
代表者 三井 信賢(代表取締役)[2]
資本金 1,000万円[2]
外部リンク https://yoshinotomo.com/
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吉乃友酒造有限会社(よしのともしゅぞう)は、富山県富山市にある清酒などを製造する日本の酒造メーカーである。

1877年明治10年)、吉田長八が現在地にて酒造業として自家創業し、銘柄を"吉乃友"と称した。爾来声価を守って営業を続けているが、1937年昭和12年)に全国清酒品評会にて最優等賞を獲得した。戦時中は生産統制と共に造石高が減少(戦後は再度増加)。1945年(昭和20年)4月に法人化し現社名となった[1]。富山県内の酒蔵で唯一純米酒のみを造る酒蔵であり[3]、全量県産(五百万石・山田錦・雄山錦)を使用し[4][3]、酵母も県産を一部使用している。県産の果物を使用したリキュールも作っている[3]

2014年平成26年)、ワイナリーのドメーヌを目指し酒米栽培を行う株式会社越乃めぐみを設立し、2017年(平成29年)には北陸初の最新鋭の酒米専用精米機を導入し、当社を農家が主体となる株式会社越乃めぐみが子会社化された[1]

酒蔵の見学も最大50名まで可能となっている[3]

主な銘柄

よしのとも純
主力銘柄の濃醇辛口の田舎酒[4]
后kisakiシリーズ
2018年(平成30年)に『后Black28・50』発売開始[1]されて以降、『kisaki Black50』、『kisaki White50』、『kisaki White65』、『kisaki Blue18』、『kisaki Red18』、『kisaki Pink∞』と商品を重ねてきた。『后スプラッシュPINK』はプレミアムスパークリングSAKE部門最高金賞を受賞している[5]

本社・工場

脚注

外部リンク

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