吉川仁士
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- 幼少期〜大学卒業
- 幼い頃より映画やテレビ制作などに興味を持つも、その後エンジニアを目指し名古屋工業大学に進学する。しかし、同大在学中に映画製作への思いが再燃。卒業後、映画製作者になるという夢を追いかけ渡米。
- 渡米〜コロンビア・カレッジ・ハリウッド卒業
- 名古屋工業大学を経て、映画『きみがぼくを見つけた日』を監督したロベルト・シュヴェンケを輩出したコロンビア・カレッジ・ハリウッド(CCH: Columbia College Hollywood, 現 California College of ASU [英語版] )の監督学科に編入した。理論だけではない実践を重んじる同大学にて映画制作について学び、監督、プロデューサーとして短編映画を製作した。2006年には同大学のJoe Doughrity監督作品である『Akira's Hip Hop Shop』に共同プロデューサーとして企画段階から参加。同映画はDGA(全米監督協会)から第13回DGA最優秀作品賞に選ばれる。[1]。2010年に監督・脚本を担当したAnne Jenningsにて、日米合わせ、15以上の賞を受賞する[2]。
- 現在
- 大学卒業後は、ロサンゼルスを拠点とする映像制作会社を設立。映画、コマーシャル、ミュージックビデオ、テレビ番組の製作、コーディネート等を行う。
作品
映画
- 『Akira's Hip Hop Shop』(2007)共同プロデューサー
- 『Tabasco』 (2007)脚本・監督・プロデューサー
- 『The Poinsettia 』(2009)脚本・監督
- 『Anne Jennings』(2010)脚本・監督[3][4][5]
- 長編映画『チェイン』(2012)プロデューサー[6][7][8]
- 『昨日の明日-オーディナリーライフ』(2012)脚本・プロデューサー
- 長編映画「 Slit Mouth Woman」(2013)プロデューサー
- 『栃木県観光PRショートフィルムーとちぎの国の招待状』(2015)監督
- 『Wonder Women』(2016)コーディネーター
ドキュメンタリー
- 『食事制限とアンチエイジング』(2011)監督
- 『不妊治療クリニックの紹介』(2011)監督
ミュージックビデオ
- 『Room Blue』(2009)第一助監督