吉川秀信 From Wikipedia, the free encyclopedia 吉川 秀信(よしかわ ひでのぶ、1899年 <明治32年> 9月26日 - 1983年 <昭和58年> 10月21日)は、日本の実業家。タカラスタンダードの創業者。 奈良県出身[1]。1921年に宝鋳造所を設立し、1951年に宝椅子販売を設立し、社長に就任し、1956年5月から1983年5月までにタカラスタンダード社長を務めた[1][2]。 1965年に藍綬褒章を受章し、1975年11月に勲三等旭日中綬章を受章[1]。 1983年10月21日老衰のために死去[3]。84歳没。死没日付をもって従四位に叙された[4]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 人事興信所 1979, よ51頁. ↑ 1983年 5月12日 日本経済新聞 朝刊 p11 ↑ 1983年 10月22日 日本経済新聞 朝刊 p23 ↑ 昭和58年 1983年11月15日付 官報 本紙 第17035号 10頁 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第30版 下』人事興信所、1979年。 Related Articles