吉村康佑
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長崎県佐世保市出身。両親の影響で小学4年生からバレーボールを始める[1]。
佐世保南高等学校、早稲田大学を経て、2013/14シーズン、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属するパナソニックパンサーズの内定選手となった[2]。
2014年、大学卒業後に、パナソニックパンサーズに入団した。入団1シーズン目となる2014/15シーズンにV・プレミアリーグの試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
2015年、2014/15シーズン終了をもって現役を引退し、サポートスタッフに就任[3]。2017年、2016/17シーズン終了をもってサポートスタッフを退任した。退任後は社業に専念[4]。