吉村龍一 From Wikipedia, the free encyclopedia 誕生 山形県南陽市職業 小説家言語 日本語国籍 日本吉村 龍一(よしむら りゅういち)誕生 山形県南陽市職業 小説家言語 日本語国籍 日本最終学歴 近畿大学豊岡短期大学卒業活動期間 2012年 -ジャンル 山岳小説ロードノベル主な受賞歴 小説現代長編新人賞(2012年)デビュー作 「焔火」(2012年)テンプレートを表示 吉村 龍一(よしむら りゅういち、1967年3月[1] - )は、日本の小説家。元自衛官。本名は斎藤順一(さいとう じゅんいち)[1]。筆名は、小説家の吉村昭から影響を受けたもの[1]。 山形県南陽市生まれ[2]。高校卒業後の1985年4月に自衛隊に入隊し、陸上自衛隊施設科員として勤務。橋梁爆破や地雷埋設などの訓練に従事する[3]。最終階級は三等陸曹[1]。除隊後、近畿大学豊岡短期大学卒業[4]。その後地元に帰郷し、小学校で技能士として子供たちと関わる仕事に携わる傍ら[5]、さくらんぼテレビジョンが主催する「小説家(ライター)になろう講座」(池上冬樹世話役)を受講。その後、代表となる[6]。2012年、「焔火(ほむらび)」で講談社が主催する第6回小説現代長編新人賞を受賞(同時受賞は長浦京「赤刃」)、小説家デビューを果たす[7][8]。同作は、選考委員の角田光代や花村萬月から絶賛を受けた[2]。2013年、『光る牙』が第16回大藪春彦賞で候補に選ばれる[4]。宮沢賢治や戸川幸夫の小説を愛読する[1]。趣味は川釣り[1]。 著作 焔火(2012年1月 講談社) 光る牙(2013年3月 講談社 / 2015年3月 講談社文庫) 旅のおわりは(2013年5月 集英社文庫) オロマップ 森林保護官 樋口孝也(2014年6月 講談社) 【収録作品】砕けた爪 / 溢れる森 / 土葬 / 裂傷 / オロマップ / 波打つ背 隠された牙 森林保護官 樋口孝也の事件簿(2017年5月 講談社文庫)文庫化に際し改題 真夏のバディ(2015年5月 集英社文庫) 息ができない(2015年7月 徳間書店) 海を撃つ(2016年1月 ポプラ社 / 2018年2月 ポプラ文庫) 清十郎の目(2016年11月 中央公論新社) 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 「焔火(ほむらび)」で小説現代長編新人賞を受賞 - 朝雲ニュース 1 2 『光る牙』(吉村龍一)|講談社BOOK倶楽部 ↑ 焔火 / 吉村 龍一【著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア 1 2 オロマップ 森林保護官 樋口孝也/吉村龍一 | 小説現代 ↑ 焔火(ほむらび)/吉村龍一/著 本・コミック : オンライン書店e-hon ↑ 号外!「小説家(ライター)になろう講座」代表、小説現代長編新人賞受賞 - さくらんぼテレビ ↑ 第9回小説現代長編新人賞受賞作決定のお知らせ ↑ 商品の説明 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) - Amazon.co.jp 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF 国立図書館 日本 Related Articles