吉柳さおり
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エピソード
- 学生のアルバイト当時から、仕事は飛び込み営業が基本だった。営業先開拓のため、新聞のテレビ欄でテレビ局の代表電話番号を調べては、学校から日々30件ぐらいプロモートのアポを取るための電話。社会人のふりをしてテレビ局に通う。テレビのエンディングロールを録画して、プロデューサーやディレクター、曜日担当ディレクターなどの名前を全部メモ。さらに、局内に潜入できた時は、連絡ボードに書いてあるスタッフの序列を全部チェック。また、四季報に出ている企業に片っ端から電話連絡するなどの工夫をおこなっていた[1][2]。
- 自身の人生観は「自分が以前に考えたことが、そっくりそのまま結果として訪れる」。実際に、自分がイメージしていたことが、これまでほとんど実現してきたためとしている[3]。
- 採用したい人材について「日本でこの遊びを極めているのは自分だけなんです」と自信を持って言えるぐらいの人材。「遊びはクリエイティブなものなので、自由な環境下でゼロからなにかを生み出せる人間でないとPRには向かない」と答えている[3]。