吉田ピーナツ食品
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概要
沿革
- 1914年8月 - 吉田音五郎が兵庫県姫路市にて「遠州屋」の屋号で創業し、加工豆の製造を開始[2]。
- 1938年4月 - 本社を神戸市に移転[2]。同時にグリーンピースとフライビンズ類の商品製造を開始[2]。
- 1939年 - うす皮付落花生の製造を開始[2]。
- 1940年 - バターピーナツの製造を開始[2]。
- 1945年 - 神戸大空襲により焼滅[2]。
- 1949年 - 神戸市にて事業復興[2]。
- 1955年 - 法人化し、有限会社吉田商店に改組[2]。吉田一郎が2代目として代表者に就任[2]。
- 1963年 - 吉田ピーナツ食品株式会社に改組[2]。吉田一郎が代表取締社長に就任[2]。
- 1978年 - 天津栗の加工を開始[2]。
- 1979年 - ナッツの製造を開始[2]。
- 1981年 - 兵庫県の産地と連携した上で丹波黒大豆の取扱いを開始し、本格的に黒豆市場に参入[2]。
- 1993年 - 吉田泰弘が3代目として代表取締役社長に就任[2]。
- 1995年
- 1999年3月 - むき栗の製造を開始[2]。
- 2002年9月 - OMIC有機認証(落花生製品)を取得[2]。
- 2003年7月 - 西神工場を竣工[2]。
- 2005年12月 - 本社工場と西神工場にて、ISO 9001:2000認証を取得[2]。
- 2006年6月 - 有機商品販売を開始[2]。
- 2012年3月 - ドライフルーツの製造を開始[2]。
- 2014年8月 - 創立100周年[2]。吉田直斗が4代目として代表取締役社長に就任[2]。
- 2016年3月 - 本社工場と西神工場にて、FSSC22000 認証を取得(ISO 9001:2008認証より移行)[2]。
- 2021年2月 - チョコレートの製造を開始[2]。
- 2025年3月1日 - 吉田泰弘が死去(79歳没)[4]。