吉田佳広

From Wikipedia, the free encyclopedia

1933年ソウル生まれ。長崎県立長崎東高等学校を経て、中央大学法学部卒業後、高橋正人デザイン研究所を修了した[3]。日本アートデザインへの勤務を経て、1966年に吉田佳広デザイン研究室を設立した[4]。ヴィジュアルデザイン研究所、岡山大学教育学部、東京造形大学講師を務めたほか、実用技能検定協会理事、日本フォントコンテンツ文化協会理事、レタリング技能検定中央試験委員長などを歴任した[2]

東京アートディレクターズクラブ(ADC)賞、全日本シーエム放送連盟(ACC)賞、ニューヨークタイプディレクターズクラブ展(N.Y.TDC展)入賞、電通賞、日本タイポグラフィ年鑑ベストワーク賞などデザインに係わる賞のほか、文部科学省から社会教育功労者賞を受けた[3]。また、テレビCFのデザインでACC殿堂入りを果たした[5]クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館アメリカ)など海外の博物館にも作品のコレクションが収蔵されている[5]

著書

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI